シン・エヴァンゲリオン劇場版:興収82.8億円突破で「シン・ゴジラ」超え 動員は542万人

 人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの劇場版新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(庵野秀明総監督)が3月8日に公開され、公開から59日間で興行収入が82億8000万円を突破したことが5月6日、分かった。庵野さんが脚本・総監督をつとめた「シン・ゴジラ」(2016年)の最終興行収入約82億5000万円を超え、庵野さんの作品の中で最高記録を更新した。観客動員数は542万人を突破した。
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