ドラゴン桜:日曜劇場で“異例?”の学園ドラマ それでもマッチする三つのポイント

 4月25日からTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で始まる連続ドラマ「ドラゴン桜」。本作は2005年に放送され、社会的ブームを巻き起こした学園ドラマの続編で、落ちこぼれの高校生たちが東大入学を目指し成長していく姿を描く。日曜劇場といえば、「仰げば尊し」などはあるものの、これまで「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」など、“サラリーマンへの応援歌”ともいえる社会派ドラマ枠のイメージも強い。そんな中、今回放送される「ドラゴン桜」は“異例”のようにも思えるが、実は日曜劇場と親和性の高いポイントがある。放送を前に、本作の“日曜劇場らしさ”を探っていきたい。
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