綾野剛:コロナ禍のエンタメは「不要ではない」 北川景子と舞台あいさつに感慨

 俳優の綾野剛さんが11月14日、東京都内で行われた主演映画「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」(深川栄洋監督)の公開記念舞台あいさつに登場した。終盤のあいさつで、綾野さんは「エンターテインメントというものは、初めに不要不急とされるものだと、今回痛感しました」とコロナ禍でのエンタメについて思いを告白。「でもその中で、今日こうして(この場に)立てているのは奇跡だと思う」と観客が参加する形の舞台あいさつの実施を喜び、「皆さんにお会いして『不急ではあっても、不要ではないんだ』と改めて教えてもらいました」と感慨深い表情で語った。
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