麒麟がくる:“摂津晴門”片岡鶴太郎が見せる期待通りの悪役ぶり 「幕府のラスボス」を多彩に表現

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)に、摂津晴門(せっつ・はるかど)役で出演している片岡鶴太郎さん。10月18日放送の第28回「新しき幕府」に初登場すると、即座に「あっ、コイツは絶対に悪いヤツだ」と思わせる、期待通りの悪役ぶりを披露し、視聴者からも「さすが!」の声が上がった。第28回から本格的にスタートした「京~伏魔殿編」の盛り上がりの一翼を間違いなく担う、“分かりやすい悪”摂津役の片岡さんに求められたものとは……。
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