細田守監督:「ウルフウォーカー」監督と座談会 「現代に必要なもの」描く 「共通する思い」

 劇場版アニメ「サマーウォーズ」「バケモノの子」などの細田守監督、アイルランドのアニメーションスタジオ「カートゥーン・サルーン」の最新作「ウルフウォーカー」(10月30日公開)を手がけたトム・ムーア監督、ロス・スチュアート監督がオンラインで座談会を行った。「ウルフウォーカー」は、中世アイルランドの町キルケニーを舞台に、イングランドからオオカミ退治のためにやってきたハンターを父に持つ少女ロビンが、森で“ウルフウォーカー”のメーヴと出会う……というストーリー。細田監督の「おおかみこどもの雨と雪」と「ウルフウォーカー」が同じく「オオカミと子供をモチーフ」にしたアニメということもあり、座談会が実現した。
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