TENET テネット:宣伝プロデューサーも理解できなかった 難解さ逆手にとった戦略が奏功

 クリストファー・ノーラン監督の最新作「TENET テネット」が、累計の動員で124万人、興行収入で20億円を突破する大ヒットとなっている。SNS上では「訳が分からないけど、超面白」「難解過ぎて理解することを諦めたがすごかった」「1割も分からなかったけど面白かった」など、異例の口コミが広がっている。難解な映画がなぜヒットしたのか。同作の宣伝プロデューサーを務めるワーナー・ブラザースの小宮脩さんに話を聞くと、難解さを逆手に取った戦略が奏功したことが分かった。
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