妻夫木聡:実写「危険なビーナス」は「ドラマならではの物語性」 吉高由里子は原作もの「毎回、怖い」

 10月11日に放送された初回の平均視聴率(世帯)が14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好スタートを切った俳優の妻夫木聡さん主演の連続ドラマ「危険なビーナス」(TBS系、日曜午後9時)。東野圭吾さんの同名小説(講談社文庫)が原作で、主人公の手島伯朗が、異父弟の失踪事件をきっかけに、異父弟の「妻」を名乗る謎の美女・矢神楓と共に、名家の遺産をめぐる壮大な謎解きに挑んでいく“危険なラブサスペンス”だ。「ドラマならではの物語性がある」と語る伯朗役の妻夫木さんと、楓役の吉高由里子さんに、初共演の感想と見どころについて聞いた。
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