萩原利久:「エール」悲劇性高めた若手兵士役で存在感 設定変更&せりふ増に「プチパニック」も…

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)。10月12日から始まった第18週「戦場の歌」には、これまでの朝ドラではあまり描かれてこなかった“戦場”が登場し、10月14日放送の第88回では、主人公・裕一(窪田さん)の恩師・藤堂先生(森山直太朗さん)が率いる部隊の兵士が次々と命を落とすという、悲劇的なシーンが描かれた。同回と前日の第87回に部隊の一等兵・岸本和俊役で出演したのが俳優の萩原利久さんだ。裕一の目の前で頭を打ち抜かれて絶命する若手兵士の岸本として、悲劇性を高める役割を担った萩原さんに撮影の様子を聞いた。
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