エール:朝ドラで異例の“戦場描写”「みんなの中に覚悟あった」 コロナ前後で台本書き直し「より鮮烈に」

 窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合、月~土曜午前8時ほか)。10月12日から始まる第18週「戦場の歌」は、裕一(窪田さん)が慰問で訪れたビルマ(現ミャンマー)で戦争の悲惨な状況を目の当たりする……という内容で、これまでの朝ドラではあまり描かれてこなかった“戦場”というものが登場する。戦後パートに向けての“一番大事な週”となっていて、「エール」のチーフ演出で、同週の脚本も手掛けた吉田照幸さんは、「こういうことを朝、食卓に見せるっていうことの若干のちゅうちょ、迷いはあった」としながらも、キャスト・スタッフ含めて「みんなの中に覚悟はあったんじゃないのかなって思います」と撮影を振り返っている。
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