仲代達矢が絶賛する想田和弘監督作「精神0」 ベルリン国際映画祭フォーラム部門選出


          精神医療に人生を捧げた82歳の医師の引退、“その後”に迫る「精神0」 (C)2020 Laboratory X, Inc
想田和弘監督の最新作「精神0」が、第70回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に選出されたことがわかった。日本では、5月上旬の劇場公開が決定。精神医療に人生を捧げた82歳の医師の引退、そして妻と過ごす“その後”に迫る。自ら「観察映画」と呼ぶ、台本を作らずにカメラを回し、ナレーションやBGMなどを排したドキュメンタリーの方法を提唱、実践してきた想田監督。「選挙」「港町」などを手掛け、世界の映画祭で注目を浴びてきた。観察映画第9弾となる「精神0」では、精神科 全文
映画.com 01月22日19時00分

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